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JEREMY SCOTT×KEITH HARING×adidas

adidas(adicolor)から2000年代に2500着限定で販売された夢のコラボアイテム。ジャージのセットアップを入荷しましたのでご紹介します。
検索して調べれば出てきますが、とりあえず人物紹介から(笑)

キース・ヘリングは、アンディ・ウォーホルやジャン=ミシェル・バスキアなどと同様に、1980年代のアメリカ美術を代表するアーティスト。80年代初頭にニューヨークの地下鉄で、黒い紙が貼られた使用されていない広告板を使ったグラフィティ・アートを始めて一躍人気となり、グッズを販売する"Pop Shop"のオープンや、マドンナ・RUN DMCなどの衣装デザインを担当するなど、とても人気のあるアーティストです。
彼の作品を見たことがある方は多いのではないでしょうか?80年代のグッズなどはヴィンテージとして人気で、集めている人も多いですよね。

ジェレミースコットは、アメリカ出身のデザイナー。 ジャンポール・ゴルチエのもとで経験を積み、パリにて自身のブランドを立ち上げました。 独自の世界観とデザインは一目でJEREMY SCOTTと分かるほど強烈な個性があり、デザイナー自身のファッションも話題になるほど。MOSCHINOのクリエイティブ・ディレクターとしても有名ですよね。

そんな才能豊かな二人とadidasのスペシャルコラボレーション。
キースの特徴でもあるチョークアウトラインによる総柄デザイン。あまりにも有名な"Radiant Baby"や、度々登場するsnakeモチーフも。
ブラックカラーのトラックジャケットに良く映えるデザイン。

もちろん総柄なのでバックスタイルも。
バックは異なるアート作品がプリントされています。
コラボレーションアイテムならではの豪華なデザインですね。

目立たないようなブラックカラーの3本線。
キースの作品が目立つように考えられたのかな。

パンツも総柄デザイン。
ウエストドローコード付きのイージーパンツ仕様。
ジャケットとは異なるパターンを使用しています。
上下ともに単体でも活躍するアイテムです。

パンツサイドラインもブラックカラーの3本線。
裾にはホワイトカラーで3本線。adidas紛れていました。

どちらもUS Sサイズ(JAPAN Mサイズ)。
セットで¥21780 (¥19800+tax)になります。
現在はONLINE SHOPに掲載していないので、店頭にて是非ご覧くださいませ。

インナーとして使用するコーディネートなんてどうでしょう?
ブラックカラーのジップジャケットと合わせてみました。

キンセラスタッフのロミちゃん考案、トラックジャケットのタックイン。タートルネックニット感覚でどうぞ〜

おっ、この合わせならセットアップでさらっと着られるかも!
なんて思いません?
(羽織ったジャケットもとても格好良いのでそちらもチェック!)

2006年にリリースされたコラボレーションアイテムらしいのですが、もはや16年前。。。年々数は減っているはず。気になる方は是非お試しください〜。

HASHIMOTO