Tilden knit sweater
少し前から集めていたチルデンセーターをまとめて入荷しました。
元々「チルデンセーター」は「テニスセーター」に由来しており、
1920年代に全米オープンなどで活躍したアメリカの名テニス・プレイヤー、ウィリアム・チルデン選手が、このセーターを着てプレーしていたことから、その人気が不動のものになったとか。
この写真の方がウィリアム・チルデン選手。
こんな感じでチルデンセーターを着てテニスをプレーしていたらしいです。おしゃれですよね。(暑そう)
チルデンセーターのヒストリーはこのへんにして、チルデンセーターのおすすめポイントを少し綴ろうかと思います。(単純な理由なんですが、、)
なんとなくですが、街でVネックのニットを着ている方あまり見かけないですよね?
おそらく一般的な流行はクルーネック(丸首)。もしくはこれまでは冬だからタートルネック、ハイネックとか。。このいずれかをが多数派だと思います。そこで敢えてVネックをプッシュしたいと思いました。
また春はやはりカラー物を着たくなる季節だと思います。チルデンセーターなら必ずネックにラインが入るので、春に向けてその色使いでおしゃれしてほしいなと思いまして。
今回5点集めて入荷したのですが、全部は難しいので、その中から独断と偏見込み込みで2つおすすめを紹介したいと思います。
90s "GAP" design tilden knit sweater
OLD GAP。 古着好きには堪らない響きですよね。
サイズ表記はLですが OLD の GAP はかなり大きめのサイズ感。
春先に向けて使用してほしいということもありまして、素材はコットンのものをピックしました。(肌触りも優しくチクチクしないです。)ホームケアができるのでそこも高得点かと。
インナーにクルーのTシャツ、ハイネック、シャツはもちろんフーディーなんかを合わせても面白そうです。
90s design tilden knit sweater
首、袖、裾三ヶ所にラインが入る豪華なタイプ。
サイズ表記はXLですが、先ほどの GAPよりはややコンパクト。
ワイド、ショートのシルエットで今っぽいデザインです。
GAPのものもそうでしたが、ボディーがケーブル編みのタイプです。
もちろんそうでないタイプも入荷しましたので、店頭とオンラインショップでご確認ください。
チルデンセーターに限らずですが、Vネックのニットはインナーで遊べる幅が広いので是非挑戦していただきたいです。
1月28日のインスタライブでも紹介していますので是非確認してみてください。
KINSELLA 水野